【イベントレポート】SIMULIA Community Conference Japan20192019年10月29日-30日

2019.11.07

プログレス・テクノロジーズは、2019年10月29日-30日の2日間、ダッソー・システムズ社のSIMULIA Community Conference Japanに、ゴールドスポンサーとして、ブース展示およびスポンサー講演でイベントに出展いたしました。

プログレス  スポンサー講演

 講演タイトル

セッション講演者
※左側:日本発条株式会社 伊藤様 右側:プログレス 芳賀

講演はスピーカー2名のリレー方式で、冒頭に弊社営業の芳賀より日本発条株式会社様と弊社の協業についてご紹介し、下記、本編を日本発条(NHKニッパツ様)の伊藤様にご講演いただきました。

タイトル 「Abaqusを用いた機構・振動解析の自社製品への活用」
講演者 日本発条株式会社 研究開発本部 基礎技術部
 伊藤 秀雅 様
講演概要 日本発条では、サプライヤとして、お客様の視点にたった自社製品のあり方を捉えた上で、積極的な提案をしていくことが重要と考えている。このような提案を実現するために、FEMソフトウェアであるABAQUSの中で周辺部品も含めた機構運動解析を実施し、自社製品を評価する解析技術の構築に取り組んでいる。講演では、このような取り組みに至った経緯や自社製品への活用例を挙げながら、本内容について説明する。

 

プログレス 展示情報

イベント期間中の2日間、プログレス・テクノロジーズは展示会場にて、
 上記SIMULIA製品に関する技術情報を弊社、解析技術者よりご紹介いたしました。

タイトル 限界設計(最適設計ソリューション)
展示概要 激化する国内および国際競争を勝ち抜ける高付加価値製品を生み出すには、これまでの知識や経験、勘、度胸などに頼った設計方法に代わり、Isight(パラメトリック最適)やTosca(ノンパラメトリック最適)に代表される最適化アルゴリズムを用いた革新的な設計方法として「最適設計」を活用する事が必至となっています。本展示では付加価値目標(機能や性能、品質など)を限界まで高めた最適設計例をご紹介します。 

展示ブースにはたくさんのユーザー様にお立ち寄り頂き、講演に関する感想や、弊社解析技術者と解析技術話で盛り上がりました。

実は、イベントストラップにも、プログレスの会社ロゴが入っておりました!! PTのロゴストラップに気づかれた方、どのくらい、いらっしゃいますでしょうか。

最後に、イベントふりかえりとして・・・
毎年、SIMULIAのイベントに出展するにつれ、当日会場でお会いできるユーザー様が増えていること、また交流の機会と時間も増えていることに弊社一同、大変喜びを感じます。
当日イベントにご来場いただきましたみなさま、ご多忙の折にもかかわらず、弊社ブースおよび講演にお立ち寄り頂き、誠にありがとうございました。