CEATEC JAPAN 2017に出展しました2017年10月03日(火)〜6日(金)

2017.10.10

10月3日から6日と4日間にわたって幕張メッセで開催された「CEATEC JAPAN 2017」に出展しました。 CEATEC JAPANは、アジア最大級の家電見本市。毎年日本で開催されます。公式発表では、この4日間での登録来場者総数は152,066人とのことでした。今年注目を集めていたキーワードは「IoT」と「AI」。

そんな中、私たちはケンシロウとともに、革新的な電子本「全巻一冊 北斗の拳」を展示しにやってきました。IoTもAIも全く関係ない製品です。 ブースではケンシロウが来場者の皆様をお迎え。当然のごとく、ブースの前を通る方々の視線を捉えて離しません。

今回CEATECに参加したいちばんの目的は、たくさんの方に、電子本「全巻一冊」を体験いただくこと。手にとって読んでみた感想を直接聞かせていただけるこの機会を楽しみにしていました。

みなさん注目されていたのは、やはり絵の美しさと見開きの迫力でした。ディスプレイに目を近づけてじーっと見ていただく方が多かったです。また、海外から来られた方には言語切替機能が好評で、「Amazing!」と驚かれる声を何度も聞きました。

「これを見に来たんです。」
「ネットで見て、実物を楽しみにしていました!」
「今日見た中でいちばん良かった!」
「おもしろいアイデアだと思う。コンテンツを追加できる機能があれば最高。」
「物を持たないことが良いとされている今の時代に逆行しているように見える。でも、そういう時代だからこそ、その人にとって長く大切に持てるものが必要とされるのかもしれない。」

こうした感想を直接お聞きできたことはとても貴重で、うれしく思っています。

ブースの隣のラウンジで、電子本「全巻一冊」を読んでいく方もたくさんいらっしゃいました。ちょっと休憩するつもりで読み始めたのに没頭してしまっている、そんな姿を見ることができたのは最高の喜びです。 (開発と並行しての展示会出展はとてもハードで、死兆星が見えると言い出すメンバーがあらわれるのではないかと心配していましたが…)

「北斗の拳」の物語にどっぷりと没入できるような読書体験を、皆さんにお届けできると確信しています!