2026年02月26日(木)イベントレポート「システムズエンジニアリング/Model-Basedシステムズエンジニアリングシンポジウム2026 領域横断・迅速果断」

2026.04.02

プログレス・テクノロジーズは、2026年2月26日(木)に開催された、イノベーティブ・デザインLLC主催「システムズエンジニアリング/Model-Basedシステムズエンジニアリングシンポジウム2026 領域横断・迅速果断」に協賛・出展いたしました。当日の様子をレポートいたします。

講演会場はキャンセル待ちが出るほどで、例年以上の盛り上がりを見せました。

今年で10回目を迎えた本シンポジウムは、MBSEの基礎から実践的な活用までを一気に学べる貴重な場として、自動車、航空宇宙、電機、防衛、IoT、医療機器など多様な業界のエンジニアから高い支持を集めています。会場はキャンセル待ちが発生するほどの盛況ぶりで、その関心の高さとイベントへの期待が改めて示されました。

今回の登壇者は、先進的な取り組みを進めるモビリティ業界、急速に変革が進む防衛業界、そして新エネルギーの異なる分野から第一線で活躍する実務者が集結し、⼤規模システム開発やプロジェクト推進におけるシステムズアプローチ、SE, MBSEの実践的知⾒について議論と意⾒交換が行われました。

各企業がどのような課題に直面し、どのように成功へと繋げてきたのか。過去の苦労から現在の取り組み、そして今後の展望まで、具体的な事例を交えたリアルな知見が共有され、参加者にとって大きな学びと刺激のあるセッションとなりました。

参加者からの質疑応答では 次々と手が挙がり、会場の熱量が一気に高まっていました。

当社ブースでは、「MBSE導入・定着」をよりスムーズに進めるための、情報構造化を軸にしたモデルベースソリューションマップや、その活用による業務革新の事例をご紹介しました。

お立ち寄りいただいたお客様からは、特に「現場でよく起こる仕様設計での課題」に深く共感いただき、当社からはそれらの課題を解決するための具体的なMBSE導入・活用の進め方に加え、さらにデジタルツインとAI技術を組み合わせることでどのように発展・効率化できるかを、実例を交えて説明いたしました。

当社出展ブースの様子

プログレス・テクノロジーズのMBSE支援

プログレス・テクノロジーズは、お客様の「本当に解決すべき課題」を起点に、MBSEに固執することなく最適なソリューションをご提案します。モデル作成が目的化しやすい導入プロセスを正しく導き、提案型ヒアリング(PTDBS)によって必要な情報を効率的に引き出すことで、導入時の負担を最小限に抑えます。

さらに、多領域で実務経験を積んだコンサルタント・エンジニアが伴走し、現場で確実に活用できるモデル(情報構造体)を構築します。これにより、MBSE導入で頻発する「目的の曖昧化」「実装負荷」「観点の不足による手戻り」といった課題を根本から解消し、お客様の開発力向上を支援いたします。是非お気軽にご相談ください。

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参考(外部リンク)

シンポジウム公式ウェブサイト
 

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